
シーン1画像(他23シーン)
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イラスト,写真などのコンテンツを容易に利用し 回想法を展開できます。 |
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セラピストと対象者が共通の画面を見ながら,対話を始めるきっかけとなり,人間関係が深まります。 |
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特に経験の浅い若いセラピストに対して,高齢者とのコミュニケーションの取り方に関する教育の機会となります。 |
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ICFによる個人因子のアセスメントの機会となり,その人にふさわしいアクティビティ選択のための情報が得られます。 |
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結果の記録管理がパソコン上で行え,効果の分析や 対象者の傾向をつかむなど,研究へのアクセスが容易となります。 |
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プログラムの継続により「憶えて楽しみにする参加意欲」や,「自発的な対話」,「具体的で連想の多い回想」,「回想・発言内容の質」,「プログラム後の満足な表情」に関して,漸次向上がみられました。 |
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上記の項目全て1回目から6回目で効果がみられましたが,「参加意欲」は6回目から12回目においてさらに効果が上がりました。 |
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ADL,周辺症状,NMスケール得点において,下位項目では「関心・意欲・交流」,「会話」,「記銘・記憶」において改善がみられました。 |
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セラピストの意識として,対象者はパソコン回想法になじむことができ,認知症短期集中リハの1つのメニューとして適用できると考えられます。 |
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