株式会社エヌ・プログレス パソコン回想法(R)の制作・販売。
老人保険施設・デイケアサービス施設の回想法コーナーの企画・設計・製作。
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認知症予防に効く「パソコン回想法」

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高齢化社会をむかえた今、認知症治療のひとつとして回想法がクローズアップされています。
回想法とは
パソコン回想法による認知症のお年寄りに対するケア 「教えてください昔のこと 聴かせてくださいあなたの思い出」
パソコン回想法は、認知症のお年寄りにパソコン画面に表示される昭和10年代(*)のある一家の一日を見てもらいながら当時の事を思い出して頂き、スタッフが問いかけを行うことで対話が生まれ、脳が活性化され、認知症の治療を行うシステムです。
当時を偲ばせるイラスト、写真、民具、音楽など約350シーン500以上の写真で構成されています。回想の広がるまま画面をクリックしていくと、多くのなつかしいアイテムからさらに回想が広がり、会話が生まれ、スタッフとの絆も深まります。
(*)多くの利用者様に対応するよう、設定年代には若干幅を持たせています。
パソコン回想法 シーン1画像
シーン1画像(他23シーン)
パソコン回想法デモサンプルはこちら

パソコン回想法 パッケージ写真/監修:国立長寿医療センター 遠藤英俊(医師)&日本福祉大学高浜専門学校 来島修志(作業療法士)
通常版(データ集計機能付)
  定価 \57,000
グループ版
 (データ集計機能なし)
  定価 \35,000
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認知症に効くパソコン回想法のご注文

●パソコン回想法のメリット
イラスト,写真などのコンテンツを容易に利用し 回想法を展開できます。
セラピストと対象者が共通の画面を見ながら,対話を始めるきっかけとなり,人間関係が深まります。
特に経験の浅い若いセラピストに対して,高齢者とのコミュニケーションの取り方に関する教育の機会となります。
ICFによる個人因子のアセスメントの機会となり,その人にふさわしいアクティビティ選択のための情報が得られます。
結果の記録管理がパソコン上で行え,効果の分析や 対象者の傾向をつかむなど,研究へのアクセスが容易となります。
●パソコン回想法の効果
プログラムの継続により「憶えて楽しみにする参加意欲」や,「自発的な対話」,「具体的で連想の多い回想」,「回想・発言内容の質」,「プログラム後の満足な表情」に関して,漸次向上がみられました。
上記の項目全て1回目から6回目で効果がみられましたが,「参加意欲」は6回目から12回目においてさらに効果が上がりました。
ADL,周辺症状,NMスケール得点において,下位項目では「関心・意欲・交流」,「会話」,「記銘・記憶」において改善がみられました。
セラピストの意識として,対象者はパソコン回想法になじむことができ,認知症短期集中リハの1つのメニューとして適用できると考えられます。
パソコン回想法について、より詳しくはコチラ

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